ごあいさつ|宮崎かわごえ産業医事務所 


宮崎で産業医・顧問医をお探しの皆さまへ


ごあいさつ


宮崎市で産業医・顧問医をお探しの皆さまへ

はじめまして。宮崎かわごえ産業医事務所 代表の川越健太郎と申します。

私は長崎大学医学部を卒業後、泌尿器科専門医として現在も病院での診療を継続しています。泌尿器科疾患は加齢に伴うものも多く、臨床現場での知見は、高齢従業員の健康管理や前立腺がん等の治療と仕事の両立支援において、具体的かつ精度の高い助言を可能にします。

その一方で、産業医として宮崎市を拠点に活動しています。大切にしているのは、形式的な対応で終わらせないことです。医学的根拠と企業の就業規則を照らし合わせ、現場の実情に即した「機能するリスク管理」に寄与することを目指しています。

宮崎で信頼できる産業医を探している、あるいは実務に即した衛生管理を強化したいとお考えの企業さまは、どうぞお気軽にご相談ください。



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スタッフ紹介


川越 志穂(旧姓:井上志穂)


鹿児島大学医学部卒業。腫瘍内科医としてがん治療の最前線に携わった経験を礎に、現在は緩和ケアや訪問診療の現場に従事しながら、当事務所の産業医活動を行っています。

私の強みは、がん治療の知見と、現在も継続している緩和ケア・訪問診療の視点を活かした「両立支援」です。

がん等の病気を抱えながら働く方へのサポートはもちろん、在宅医療の現場感覚を活かし、家族の介護を抱える従業員の方への具体的な助言や、仕事と生活を両立するための視点を提供します。主治医やケアマネジャーと企業の間で、医学的根拠に基づいた現実的な復職支援・就業配慮を検討するお手伝いをいたします。

また、私自身も出産・育児というライフステージの変化を経て職務に復帰した経験があります。女性従業員特有の健康課題や、キャリアと生活の両立に関する悩みに対しても、医師・当事者の両面から、心理的安全性を確保した親身なサポートを心がけています。


また、医療情報の発信にも積極的に取り組んでおり、医療メディアのEPARKくすりの窓口(井上志穂 医師ライターページ)では、医師ライターとして多数のコラムを執筆しています。


さらに、医療・医薬品情報を提供している「ココロ薬局」の医療コラムでは監修医としても参画しており、以下の記事では、痛風発作に関する正しい対処法や治療薬の活用方法について監修を担当しました。


加えて、グンゼが運営する「着ごこち+」の記事にも医師として登場し、日常の健康管理に役立つ情報を発信しています。


今後も、確かな医学知識と実務経験を活かし、働く皆さまの安心・安全な職場づくりに貢献してまいります。